胃の不調で、お悩みの方へ

急性胃炎とは?

まず急性と言いますのは、症状が急に起こりまして、
その進み方が、速いことをいいます。

 

 

急性胃炎の症状としましては、お腹の上の方が痛くなったり、
吐き気や嘔吐を、起こします。

 

 

急性胃炎の原因としましては、ウィルスなどの感染症、
食中毒や腐った食べ物を食べた、刺激の強いものの食べすぎ、
暴飲暴食、強いお酒、薬など、原因は色々とあります。

 

 

たいていの場合は安静にしまして、食事に気を付けますと、
2〜3日で症状は改善されます。

 

 

なかなか回復しない時は、虫垂炎や胆のう炎、膵炎などの、
可能性がありますので、早急に検査を受けましょう。

 

 

急性胃炎の検査は問診の後に、必要であるなら、
血液検査・腹部のエコー・内視鏡検査(胃カメラ)などで、検査します。

 

 

急性胃炎が重症化しますと、びらん(胃の粘膜表面の欠損)や、
出血がある潰瘍(胃の粘膜下層まで欠損が進行し、陥没した状態)という、
病気に変化するのです。

 

 

急性胃炎が、重症化して、悪化しますことを、
急性胃粘膜病変と言います。

 

 

こうした病気を早期に発見するためにも、
胃の調子が悪く、なかなか改善されないときには、
胃カメラで検査することは、とても大切なことなのです。

 


 
TOP お問い合わせ 相互リンク募集 サイトマップ 管理人おすすめリンク集