胃の不調で、お悩みの方へ

胃下垂(いかすい)とは?

胃下垂の症状としましては、
胃が正常な位置より、垂れ下がった状態で、
自覚症状がなければ病気ではないのです。

 

 

胃の通常は骨盤の上にあるのですが、
胃が骨盤より垂れ下がることがあります。

 

 

胃下垂の原因としましては、背筋などで姿勢が悪かったり、
骨盤のズレなが原因で、姿勢が悪いことで骨盤がゆがんで、
その影響で、胃が垂れ下がるのです。

 

 

また腹筋が弱いと胃を引き上げておく筋肉も弱って、
胃を上げておくことができなくなって、胃下垂になります。

 

 

さらに別の原因としては、疲労や緊張、安やストレスなどで、
副交感神経のバランスが崩れることで、おこることがあります。

 

 

副交感神経のバランスが崩れると、
胃の中で消化されずに残った残留物が溜まり、
その重みで胃を引き延ばしてしまうのです。

 

 

胃下垂の症状としてはて、自覚しないことが多いのですが、
胃もたれや食欲不振、食後の胃のむかつきや不快感、
ゲップ気味になったり、時には吐き気をもよおすこともあります。

 

 

胃下垂の検査は病気ではないですので、
胃下垂のための検査はおこないません

 

 

胃の形状の異常ですので、バリウム検査をした時に、
偶然に胃が骨盤よりも下に、垂れ下がっているのがみつかるのです。

 

 

胃下垂は自覚症状があっても、原因は別のことが多く、
軽症で日常生活に支障が無ければ、治療の必要はありません


 
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