胃の不調で、お悩みの方へ

慢性胃炎とは?

慢性とは急性とは違いまして、症状としては、
ひどくはないのですが、なかなか治らないで、
病気が長引くものをいいます。

 

 

慢性胃炎は、自覚症状がほとんどなく
自覚症状がある場合は、胃の不快感いもたれ
食欲不振などがあります。

 

 

慢性胃炎は、大きく分けまして、ピロリ菌感染によるものと、
胃カメラの検査で、胃の粘膜がただれているのが見つかるものと、
患者自身の自覚症状からくるものがあります。

 

慢性胃炎とは、胃の粘膜に長い間炎症が起こっている状態で、
胃カメラの検査で、炎症が見つかった場合につけられる病名です。

 

 

胃の痛みやもたれ吐き気などの、
自覚症状が長く続いているときにも、
慢性胃炎と診断されることがあります。

 

 

ですがこの場合は、他の病気が含まれている可能性があります。

 

 

慢性胃炎の検査は、自覚症状がないことが多いので、
胃カメラや、バリウム検査などで、見つかることが、多いのです。

 

 

慢性胃炎は、根本的な治療方法がないので、
症状を軽くする治療をするのです。

 

 

慢性胃炎が長引きましたり、ピロリ菌に感染していますと、
胃の壁が薄くなって縮んできまして、
萎縮性胃炎になることがあります。

 

 

こうなりますと、胃がんのリスクが高くなりますので、
定期的な検査をすることが大切です。

 

 

またピロリ菌が原因で、慢性胃炎になっている場合には、
ピロリ菌の除菌をすることは、有効な方法だと思います。

 

 

胃の粘膜が炎症をおこしているのかを、確認するためには、
胃カメラでの検査は重要なことです。


 
TOP お問い合わせ 相互リンク募集 サイトマップ 管理人おすすめリンク集