胃の不調で、お悩みの方へ

胃ポリープとは?

胃ポリープが出来ましても、自覚症状がない事が多いのですが
胃の上部が痛くなったり、胸焼けなどがおこることもあります。

 

 

胃ポリープが出きる原因としましては、
炎症などが治っていく時に、他の粘膜よりも盛り上がって
ポリープになることがあるのです。

 

 

通常の胃ポリープは良性ですが、
分泌物を出す腺にできる腺腫性ポリープは、
悪性(がん)に移行する可能性があります。

 

 

胃ポリープの検査としては、内視鏡検査で組織の一部をとって
精密な検査をおこないます。

 

 

内視鏡検査のときに、胃ポリープの形を見ましたら、
ある程の診断は出来るのです。

 

 

胃ポリープの治療方法としましては、内視鏡で切除しますが、
すぐに切除が必要かは、
大きさと形状を確認すれば、ほぼわかるのです。

 

 

特に腺腫性ポリープは、2cm以上になりますと、
約半分にがんも見つかるのです。

 

 

そのために1cm以上になりますと、内視鏡で定期検査をして、
大きくなるようでしたら切りとります。

 

 

他の胃ポリープでも、1cm以上のものは、
定期的な検査は、おこなった方か良いのです。

 

 

また胃ポリープの表面に、くぼみや腫瘍がある時は、
悪性の可能性がありあますので、内視鏡で切りとります。


 
TOP お問い合わせ 相互リンク募集 サイトマップ 管理人おすすめリンク集