胃の不調で、お悩みの方へ

胃アニサキス症とは?

胃アニサキス症の症状としましては、激しく胃が痛みまして、
上腹部の強い痛みと吐き気、嘔吐を伴うことがあります。

 

 

嘔吐をした時には、胃液のみの場合が多く、
下痢もないことが、一般的な食中毒と異なるのも特徴です。

 

 

胃アニサキスの原因としましては、
生のタラ、サバ、イカといった魚介類と一緒に、
アニサキスの幼虫が、体内に侵入することです。

 

 

白い細い形をしたアニサキスの幼虫が、
胃粘膜内にもぐり込もうとするために、突発的な腹痛が起こります。

 

 

激しい胃痛は、ニサキスの幼虫が寄生した魚を食べてから、
約6時間後に起こるのが特徴です。

 

 

アレルギー反応としまして、
じんま疹やかゆみがあらわれる場合もあります。

 

 

12時間以上たってから、
腹痛・吐き気・嘔吐などの症状が出た場合には、
小腸に感染する、小腸アニサキス症の可能性があるのです。

 

 

胃アニサキス症の検査としましては、
問診でアニサキス幼虫が、寄生する可能性がある、
生魚を食べていないかを確認します。

 

 

そして内視鏡検査で、
アニサキスが、胃の壁に食いついていないかを確認します。

 

 

胃アニサキス症の治療としましては、
内視鏡でアニサキスをつまんで切りますと、
痛みは劇的になくなっていきます。


 
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