胃の不調で、お悩みの方へ

胃を切ってからの食事で食材を調理するコツとは?

胃を切ってからの食事で食材を調理するコツとは?

 

 

先ほどは、食材を加熱し消化をよくして、
栄養素も失われにくい方法を、紹介しました。

 

 

ここでは、食材をどのようにして、
食べやすくするのかを、紹介します。

 

 

・ミキサーを利用
ミキサーは短時間で、食材をこまかく砕きますので、
時間をかけずに、食べやすくできます。

 

食事の途中や食後に、>つかえ感があるときは、
ミキサーでジュースを作りましたり、
煮た野菜をミキサーにかけますと、食べやすくできます。

 

 

・フードプロセッサーを利用
食材を、あらいみじん切りからペースト状にまで、
細かくすることができ、肉のミンチや魚のすり身、
野菜のみじん切りを、作るときに便利です。

 

 

・葉もの野菜の食べ方
小松菜・チンゲンサイ・ほうれん草・キャベツ・白菜などは、
茎の部分がかたいですので、葉の部分を小さく切りまして、
やわらかくゆでてから食べるのが、よいでしょう。

 

 

・皮をむいたほうがいい野菜
なす・きゅうり・かぼちゃ・トマトの皮は、
消化されないで、腸閉塞の原因になりますので、
皮をむいて使用したほうが、よいでしょう。

 

 

・野菜の切り方
ねぎ・玉ねぎ・うど・セロリなどは、繊維が長いですので、
繊維を細かくするように切って使用します。

 

野菜は繊維に対して直角に切ると、やわらかく調理ができるのです。

 

 

・とろみをつける
食べ物が飲み込みにくいときは、すまし汁やスープに、
かたくり粉を入れてとろみをつけると、ずっと食べやすくなります。


 
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