胃の不調で、お悩みの方へ

胃がんの進行と生存率とは?

先ほどの項目では、胃がんの生存率について、
調べたことを発表しました。

 

 

ですが胃がんには、早期がんや進行がんといわれるように、
発病してから時間がたちますと、
がん細胞がが増えていって、広がっていきます

 

 

胃がんが進行していくと、
生存率も悪化するのは、理解できると思いますが、
どのように分けられるのかは、わかりにくいですよね。

 

 

そこで、胃がんの進行具合によっての分け方や、
それぞれの生存率について調べましたので、発表します。

 

 

胃がんの状態を分けるのに、
病期(ステージ)と言う分け方をします。

 

 

病期(ステージ)の分け方は、
大まかに、T・U・V・Wとありまして、
数字が大きくなるほど、進行した胃がんとなります。

 

 

国立がん研究センターが発表している、5年生存率の統計では、
病期(ステージ)別に、Tが91.2%、Uが80.9%、
Vが54.1%、Wが9.4%、全体で71.4%になってます。

 

 

統計でも明らかですが、
いかに早期発見が重要であるか、
お分かり頂けますよね。

 

 

とは言え、これは統計上の結果なので、
病期の経過は、1人ひとり異なりますので、
あまり数字にとらわれないようにしたいですね。


 
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