胃の不調で、お悩みの方へ

初期がん・早期がん・進行がん・末期がんってなに?

よく胃がんなどのがんに、
初期がん・早期がん・進行がん・末期がん
と言うような言い方がされますよね。

 

 

ですが、実際にはそれが、
どれくらい進んだがんなのか、よく分かりませんよね。

 

 

そこで、どのような状態が当てはまるのか、調べてみました。

 

 

まずは初期がんと早期がんに注目してみました。
初期がんと早期がんの違いとはよく分かりませんよね。

 

 

そうなんです。実は明確な違いは、分からないのです。
なぜならば、医学的に正しい言い方は、
早期がんと進行がんだけだからなのです。

 

 

同じように進行がんと末期がんの、明確な境界線も無いのです。

 

 

早期がんと進行がんの違いは、
胃がんの場合、がんが胃の粘膜内か、
または粘膜下層にとどまっているのが、早期がんです。

 

 

そして筋層を越えて広がっているのが、進行がんです。
ですが、これは便宜上の分類ですので、
進行がんは、進行して治らないがん言うことではないのです。

 

 

早期がんでも早いほうだと、初期がんと、
進行がんで治癒の見込みのないものを、末期がんと、
言うことが、多いようです。

 

 

ですが、明確な境界線はありませんので、
使う人によって、認識に多少のばらつきはあるのが実情です。


 
TOP お問い合わせ 相互リンク募集 サイトマップ 管理人おすすめリンク集