胃の不調で、お悩みの方へ

スキルス胃がんとはどのようなもの?

スキルス胃がんと言えば、言葉は聞いたことがありますが、
実際はどのような物かあまり分かりませんよね。

 

 

そこで、スキルス胃がんについて調べてみました。

 

 

スキルス胃がんは一般の胃がんに比べまして、
進行が速く胃の粘膜にはあまり出てこなくて、点のように小さながんが、
胃の壁の中で、ばらばらに増殖する
ものなのです。

 

 

胃の粘膜にはあまり出てこないですので、
胃の壁が厚く硬くなります。

 

 

普通がん細胞とがん細胞は、
カドヘリン(細胞間接着分子)と言う物質で、
くっついているのです。

 

 

スキルス胃がんでは、カドヘリンがうまくはたらかないために、
短期間で広がると考えられています。

 

 

その結果スキルス胃がんは、X線や内視鏡検査で、
早期に見つけるのがたいへんに難しいタイプになるのです。

 

 

ですので発見したときには、すでにかなり進行していて
受診して診断がついた時には、
約6割が手術ができない状態なのです。

 

 

スキルス胃がんは手術が出来たとしても、
手術後の5年生存率は10〜20%と言われているのです。

 

 

スキルス胃がんは、胃がん全体の約10%と言われていまして、
30〜40代の女性に多い胃がんなのです。

 

 

なぜ女性に多いかと言いますと、
スキルス胃がんが、女性ホルモンと大きく関係していると、
言われているのです。

 

 

実際に妊娠や出産の時期に重なりますと
がんは急激に悪化するのです。


 
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