胃の不調で、お悩みの方へ

胃がん退院後に便利な携帯食とは?

退院後に便利な携帯食とは?

 

 

胃を切ったことによりおこる症状で、
早期ダンピング症候群や、後期ダンピング症候群
というものがあります。

 

 

そのうち後期ダンピング症候群では、
腸から糖質を吸収したときに、血糖値が高くなりますと、
血糖値を下げようと、インスリンが分泌されます。

 

 

その時にインスリンが出すぎますと、
逆に血糖値が下がりすぎてしまいまして、
めまい・脱力感・発汗・震えなどがおこります。

 

 

糖分を補うことで予防できますので、
食後の2時間後くらいに、
簡単なおやつを食べるのが良いでしょう。

 

 

もしダンピング症候群になってしまったらと、
不安になるかもしれませんね。

 

 

後期ダンピング症候群の症状が出てからでも、
糖分を補給しますと、時間は少しかかりますが、
症状は改善されますので大丈夫なのです。

 

 

私の経験上でも、後期ダンピング症候群の症状が出たときにも、
糖分を補給しまして、しばら安静にしますと
徐々に落ち着いてきまして、症状は良くなっていきました

 

 

外出先で対処するためには、
携帯食を持っておいたほうが、よいでしょう。

 

 

携帯食としましてはあめ・グミ・マシュマロ・
クラッカー・ビスケット・チョコレートなどが、おすすめです。


 
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