胃の不調で、お悩みの方へ

胃痛と下痢(細菌による食中毒)

胃が痛くて下痢もある場合には、
みなさんは、どのようなことが原因であると思うでしょう。

 

 

胃痛といいましても本当に胃が痛いのか、胃の周辺なのか、
なんとなく胃のあたりやお腹が痛いのか、
よくわからないこともあると思います。

 

 

胃が直接痛いのではなく、なんとなく胃のしゅうへんや、
お腹が痛く、6月から9月の夏場であれば、
細菌が原因の食中毒かもしれません。

 

 

この時期に、細菌が原因の食中毒が多いのかといいますと、
食中毒を引き起こす細菌は、高温多湿を好んでいます

 

 

食中毒の原因になります細菌は、
約20度で活発に増殖し始めまして、
35〜36度ぐらいの温度で最も繁殖をするのです。

 

 

・食中毒の原因

 

 

食中毒の原因は、化学物質から自然毒までいろいろですが、
主な原因は細菌とウイルスですが、
この項目では細菌について説明します。(ウィルスの説明はこちら)

 

 

細菌が原因となる食中毒は、感染型と毒素型になります。

 

 

細菌性感染型食中毒とは、食べ物のなかの細菌を、
食事の時に一緒に取り込んでしまい、
腸の中で増殖しまして、食中毒を起こすことです。

 

 

細菌性毒素型食中毒とは、食品のなかで細菌が増えて、
増えた細菌から発生した毒素を、
食事と一緒に取り込むことで、食中毒を起こすことです。

 

 

食中毒の原因となる細菌を、次の表にまとまました。

 

 

 

次の項目では細菌の違いによる、
食中毒の症状の説明をします。


 
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