胃の不調で、お悩みの方へ

胃痛と下痢(カンピロバクター)

・カンピロバクター

 

 

1年で発生が多くなるのは、5月〜7月です。

 

 

カンピロバクターは、
通常の加熱調理(中心部75度以上で1分間以上加熱)で,
殺菌することが可能です。

 

 

また、カンピロバクターに感染してから数週間後に、
手足の麻痺や顔面神経麻痺や呼吸困難などを起こします、
ギラン・バレー症候群を発症する場合があるといわれています。

 

 

カンピロバクターの潜伏期間は2〜7日で、
平均すると2〜3日になります。

 

 

カンピロバクターの症状としては、
腹痛・下痢(水の便で血便や粘液便を伴うこともあり)、
発熱(37・5〜38・5℃が多く、40℃以上の高熱はまれ)、

 

 

頭痛・悪寒・だるさ・筋肉痛などが現れやすく、
初期症状は、かぜと間違われることもあるのです。

 

 

カンピロバクターに感染する原因としては、
肉で特に鶏肉から発見されやすく
他には卵・レバ刺しなどがあります。


 
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