胃の不調で、お悩みの方へ

胃痛と下痢(食中毒の予防と対策)2

前に続いて、食中毒の予防と対策の説明です。

 

 

・調理器具は殺菌しましょう

 

 

細菌が付いた魚や肉を食べて起きる食中毒を、
“一次汚染”というのです。

 

 

魚や肉などを、調理した包丁やまな板等の器具から、
他の食品に細菌が付くことを“二次汚染”といいます。
食中毒は、この“二次汚染」”よって多く発生します

 

 

ですので、調理器具の殺菌や、
使い分けをすることが、とても大事になってくるのです。

 

 

肉などを焼くのときには、
生の肉をつかむはしと、焼けた肉をつかむはしは、
別のものにするとより安全になります。

 

 

また生の肉や魚を切った包丁やまな板で、
サラダなど、生のままで食べる野菜を切るのはいけません。

 

 

どうしても使用しなくてはいけないときは、
包丁やまな板を洗剤でよく洗いまして、
さらに熱湯をかけて殺菌しましょう

 

 

調理器具の殺菌の例

 

例1 

 

洗剤(台所用合成洗剤)洗浄→水洗浄→
湯(55度)すすぎ→沸騰水をかける

 

例2 

 

洗剤(台所用合成洗剤)洗浄→水洗浄→湯(55度)すすぎ→
次亜塩素酸ナトリウム(濃度200ppm、1時間浸漬)

 

 

胃痛と下痢(食中毒の予防と対策)3


 
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