胃の不調で、お悩みの方へ

胃痛と下痢(食中毒の予防と対策)3

前に続いて、食中毒の予防と対策の説明です。

 

 

・食中毒の可能性があると思ったら

 

 

下痢やになったり食べたものを吐いたりしたときは、
食中毒かわからなくても、まずはしっかり水分を摂りましょう

 

 

食中毒の時は、原因になっている菌やウィルスなどを、
なるべく早く体の外へ出してしまうことが大切なのです。

 

 

吐き気止めや下痢止めなどの薬を飲んでしまうと、
逆にそれらが体内から出ていかないため、
症状が長くなったり、症状が悪化することがあります。

 

 

自分自身の判断で薬を飲むことはしないで、
まずはお医者さんに診てもらいましょう。

 

 

食べたもの・食品の包装・店のレシート、
吐いた物が残っていたら、保管しておきましょう。
食中毒の原因を調べたりするのに使います。

 

 

・家族や他の人にうつさないようにする

 

 

うつらない・うつさないためには、
特に調理の前・食事の前・トイレの後、
便や吐いた物にさわった後には、よく手を洗いましょう

 

 

食中毒になっているかもしれない人は調理をひかえましょう。
食中毒になっているかもしれない人が使った食器や調理器具は、
洗剤で洗い、沸騰した熱湯をかけて消毒することが大切です。

 

 

 

食中毒になっているかもしれない人の、
下着・衣類などは、分けて洗いましょう
食中毒になっているかもしれない人は、
家族の一番最後に風呂に入るようにしましょう。

 

 

湯舟のお湯は毎日変えましょう。
家族が食中毒にかかった場合は、
風呂の残り湯を洗濯に使うのはやめましょう

 

 

胃痛と下痢(食中毒の予防と対策)4


 
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