胃の不調で、お悩みの方へ

胃がんが見つかってからの検査とは?

胃がんをみつける検査は、さきほど説明しましたが、
胃がんが見つかってからは、
どのような検査がされるのか、よくわかりませんね。

 

 

胃がんの広がりや転移を調べるのに、
さまざまな検査がおこなわれるのです。

 

 

そこで、どのような検査がおこなわれるのか、紹介しますね。

 

 

胃がんの状態を確認するためにも、
胃カメラでの検査をします。

 

 

この場合は口からの検査になります。
それは口からのほうが、より詳しく見れますので
どこまで胃がんが広がっているか、わかりやすいのです。

 

 

次に、バリウム検査があります。

 

 

これは、噴門部に出来た胃がんの場合、
食道のほうへひろがっているか診断できますし、
胃カメラではわかりにくい、胃全体の形もわかるからです。

 

 

さらに、胃の壁の硬さなども調べますので、
胃の壁が厚く硬くなる、スキルス胃がんを発見するのに、
有効な検査です。

 

 

エコー検査は、超音波で肝臓やリンパ節>に、
転移が無いかをしらべます。
これは、外部からの検査ですので痛みはないのです。

 

 

CTを使用して、胃がんの拡がりや転移があるのかをしらべます。

 

 

この時に、薬を使用しますが、
点滴のような、ものですので、
針が刺さるとき以外の、痛みはありません。

 

 

肺への転移を確認すのに、胸のレントゲンを撮ります。

 

 

ここまでは、私も検査を、しました。

 

 

がんの状態によってはバリウム検査で、
大腸の検査などもおこなわれますが、私はしていないです。


 
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