胃の不調で、お悩みの方へ

胃がん手術後の出血とは?

胃がんの手術をしました後は、
通常でも縫い合わせた部分の出血が、完全に止まるのには、
少し時間がかかる場合があります。

 

 

この程度であれば問題はありませんが、
大量に出血があったり、出血が長く続くときには、
異常な術後出血ですので、処置をする必要があります。

 

 

他にも、胃がんの手術で残った胃に、
潰瘍ができて出血をする場合もあります。

 

 

術後出血の原因は、胃がんの手術でリンパ節を取り除いたときに、
リンパ節が血管の周辺にありますので、
傷つきましたら術後出血になることがあります。

 

 

術後出血の症状としては、
血液などを排出するドレーンチューブからの大量の出血や、
お腹がはったりする症状があります。

 

 

術後出血の対処方法としては、
足の付け根の動脈から、カテーテルという細い管を入れまして、
出血している血管を見つけまして、止血する方法があります。

 

 

胃がんの手術をした、残りの胃の中で出血をしているときには、
内視鏡で止血をします。

 

 

またまれにですが、再手術になる場合もあります。


 
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