胃の不調で、お悩みの方へ

胃がん手術後の縫合不全とは?

術後縫合不全と言いますのは、
手術で縫いましたところが、うまくくっつかない状態のことです。

 

 

どうして縫合不全がおこるのかと言いますと、
栄養状態が悪い場合ですとか、糖尿病の方や、
縫合部の血行が悪かったり、感染もおこります。

 

 

医者の縫合ミスが、原因の場合もありますが、
可能性としては低いのです。

 

 

縫合不全が疑われる場合には、
特殊な造影剤(ガストログラフィン)という物を、
使用して検査をして、CT検査でも確認をします。

 

 

術後縫合不全の症状としましては、
手術後2〜3日たっても発熱が続くなどの、長引く熱や腹痛。
血液検査で白血球が増えたり、炎症反応の値が上昇したりします。

 

 

術後縫合不全の対処法としましては、
口から食べるのをいったん>中止して、
腸に直接栄養を送って、全身の栄養状態の改善をします。

 

 

栄養状態がよくなることで、
手術で縫ったところの傷が治っていきます。


 
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