胃の不調で、お悩みの方へ

胃がん手術後の肺合併症とは?

全身麻酔で行う手術では、気管支に痰などがつまり、
肺の一部が働かなくなる無気肺や、肺に痰などが溜まって、
炎症が起こる誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)

 

 

更に、肺に水がたまります肺水腫や、静脈に血栓が出来て、
肺につまる肺塞栓(はいそくせん)などが、
発生しやすくなります。

 

 

術後肺合併症は、高齢者の人や病気を持っている人、
喫煙をしている人は、特に注意が必要です。

 

 

配塞栓は、エコノミークラス症候群(ロングフライト症候群)と、
同じような病気で、長時間動かないことで起こります

 

 

術後肺合併症の、症状としましては、以下のようなものがあります。

 

 

無気肺  息苦しさなど。

 

 

誤嚥性肺炎  せきや息苦しさ、発熱など。

 

 

肺水腫  息苦しさなど。

 

 

配塞栓  呼吸困難など。

 

 

術後肺合併症の対処方法としましては、
手術後の翌日から寝たままでいないで座位になる。

 

 

体位交換などで、出来るだけ体を動かし、
ベッドから起きて歩くことを心がけます・

 

腹式呼吸や、痰をよく出すことも重要です。

 

 

酸素吸入や、肺炎に対しては抗生物質の投与も行います。


 
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