胃の不調で、お悩みの方へ

胃がん手術後に起こる症状(貧血)

胃がん手術後に起こる症状で、貧血とは?

 

 

胃の手術をしましたら、今までにあまり貧血にならなくても、、
手術後は貧血になりやすくなります。

 

 

貧血の症状としましては、
動悸や息切れ、めまい、疲れやすさ、などがあります。

 

 

胃の手術をした2〜3ヶ月から起こりやすく、
胃を部分的に切り取った人の、約30%の人や、
胃をすべて取った人の、約70%におこります。

 

 

どうして貧血になるのかと言いますと、
胃を切ったことで、鉄分の吸収力やビタミンB12の吸収力が、
低下するからなのです。

 

 

貧血をどのようにして防ぐのかと言いますと、
鉄分を含んだ増血剤やビタミンB12の薬をとったりします。

 

 

特に胃をすべて取った方は、
年に2回は、ビタミンB12の注射をした方が、良いでしょう。


 
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