胃の不調で、お悩みの方へ

内視鏡を使わないピロリ菌の検査とは?

○内視鏡を使わない検査方法

 

 

ここで紹介します検査方法は、内視鏡を使いませんので、
苦痛を感じることはありません。

 

 

・尿素呼気試験

 

 

尿素呼気試験とは、尿素を含んだ診断約を飲みまして、
呼気(吐く息)を集めて、診断をします。

 

 

袋の中に息をするだけなので、容易にできる検査ですが、
最も精度の高い検査方法です。
ですが、費用は検査方法としては高いほうです。

 

 

また、ピロリ菌の有無の判定だけでなく、
ピロリ菌の除菌が、できたか確認するときにも使われます。

 

 

・抗体測定法

 

 

ピロリ菌の有無を調べるには、最も簡単な検査法のひとつで、
健康診断などでは、この検査をすることが多いようです。

 

 

ピロリ菌に感染しますと、身体の中に抗体ができるのですが、
血液や尿の中の、抗ピロリ菌抗体を測定して、
ピロリ菌に感染をしているのかを、調べんます。

 

 

ただし、除菌後も抗体価の低下には6〜12ヶ月かかるので、
ピロリ菌の除菌が、できているかの判定には不向きです。

 

 

・便中抗原測定法

 

 

糞便中のピロリ菌の有無を、調べる検査です。

 

 

子どもの検査や集団での検査にも利用できる、
精度の高い検査方法です。

 

 

注意点としては、採取した便はなるべく早く、
検査をする必要があります。


 
TOP お問い合わせ 相互リンク募集 サイトマップ 管理人おすすめリンク集