胃の不調で、お悩みの方へ

ピロリ菌の除菌後に注意することとは?

もし自分自身にピロリ菌がみつかって
治療で除菌に成功した場合には、
その後はどの様にすごせばいいのでしょうね。

 

 

すぐに今まで通りの食事ができるのか、
気を付けることはあるのか、よくわかりませんよね。

 

 

そこでピロリ菌の除菌に成功した後は、
どの様にすごせばいいのかを調べてみました。

 

 

ピロリ菌の除菌の治療をした後は、
胃の分泌が増えまして、胃の粘膜の負担が増えるのです。

 

 

そのためピロリ菌の除菌後は、
胃酸を抑える薬を飲んで、胃の粘膜を守りますが、
食事でも気を付ける必要があります

 

 

具体的には、食べ過ぎや飲み過ぎないようにして、
刺激の強いものや、脂っこいものはひかえましょう

 

 

ピロリ菌が除菌できたかを、治療後に検査をしますが、
治療後1〜2ヶ月たってから検査をします。

 

 

それより早い時期に検査をしますと、
ピロリ菌を除菌できてないのに、いないと判定されたり、
逆にピロリ菌が除菌できているのに、いると判定されたりします。

 

 

ピロリ菌を除菌できているかの確認の検査は、
尿素呼気検査か、便中抗原測定法で検査をします。
(検査方法の説明はこちら)

 

 

ピロリ菌の除菌に成功しましたら、
胃がんや胃の病気のになる危険性は下がることは確実ですが、

 

 

ピロリ菌がいなくなっても、
胃の病気にならないわけではないのです。

 

 

 

ピロリ菌の感染があった期間のうちに、
胃の粘膜が縮んだり荒れたりしていますので、
除菌後にも胃がんになることはあります

 

 

ですので、ピロリ菌の除菌をした人は、
医師に相談して定期健診は必ずしましょう


 
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