胃の不調で、お悩みの方へ

胃がんの治療中の食事方法とは?

・食欲がない
食用がないときは無理をしないで、水分を十分に摂って、
食べられるものを少しずつ、回数を増やして食べます。

 

食欲が出たときに、すぐに食べれるように、
携帯食も常備しておきましょう。

 

 

・下痢
下痢になったときは、水分はほどほどにして、
低脂肪で高たんぱくな食品を摂って、
脱水症状や体重の減少に、気をつけましょう。

 

 

・便秘
便秘になったときは、食物繊維を多く含んだ食品を摂り、
水分補給を心がけましょう。

 

 

・胸焼け
治療の影響やストレスで、胸焼けが起こる場合がありますが、
消化がよく、たんぱく質が豊富な食品を、
こまめに摂るとよいでしょう。

 

 

・吐き気・嘔吐
吐き気や嘔吐は食欲の低下になり、体力も低下します。
おさまるまでは栄養バランスよりも、
食べれるものを食べるようにしましょう。

 

 

・味覚障害
抗がん剤によって、味が感じにくくなることがあります。
その場合は亜鉛を多く含み、だ液腺を刺激する食品を、
摂るようにしましょう。

 

 

・口内炎
胃がんの治療中に、口内炎ができましたら、
食べるときに痛みを感じますので、
粘膜を傷つけない食べ物を選びましょう。

 

 

・においが気になる
治療中に嗅覚が過敏になりましたら、少しのにおいで、
吐き気を覚えるので、冷ましたり冷凍にしたりして、
においを抑える工夫をしましょう。


 
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