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胃の不調時の食品選び(たんぱく質)

胃の不調時の食品選び

 

たんぱく質

 

 

・肉類

 

肉類は良質なたんぱく質を豊富に含んでいますが、
肉の種類や部位によって消化にかかる時間が異なります。

 

 

鶏肉のささみや牛や豚のヒレ、もも肉などの、
脂肪の少ない部位を選びましょう。
赤身のひき肉なども消化がよいので、おすすめです。

 

 

・魚介類

 

魚介類も良質のたんぱく質を豊富に含んでいます。
白身魚の方が脂肪分が少ないので、消化に適しています。
調理方法は蒸す・煮るがいいでしょう。

 

 

刺身などの生ものは消化はいいですが、
鮮度のいいものを食べましょう。
貝類やたこ・いかなどは消化が良くないので注意しましょう。

 

 

・卵

 

卵は良質なたんぱく質・ビタミン・ミネラルなど、
ほとんどに栄養素を含む栄養価の高い食品です。

 

 

生の状態ですと白身の部分が消化に時間がかかますし、
ゆですぎても消化に時間がかかりますので、
半熟程度に調理しましょう。

 

 

牛乳を少し加えて、オムレツ・スクランブルエッグにするのも、
おすすめです。

 

 

・大豆製品

 

 

大豆は良質なたんぱく質・ビタミンB1・不飽和脂肪酸を、
多く含む食品で、豆腐・湯葉・凍り豆腐などの、
消化のよいものを選びましょう。

 

 

豆の皮は消化が良くないですので、煮豆などは皮をとる、
納豆はひき割りにしましょう。
油揚げなどの揚げてあるものは、控えましょう。 

 

 

・牛乳・乳製品

 

 

牛乳は消化吸収がよく、良質なたんぱく質やカルシウムを多く含み、
胃酸を中和しまして、胃の壁を保護してくれます
冷たいままだと刺激になるので、温めて飲むようにしましょう。

 

 

ヨーグルトは乳酸菌を多く含む発酵食品で、
腸の状態を整える働きがあるので、上手に活用しましょう。


 
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