胃の不調で、お悩みの方へ

胃がん手術後の体重減少とは?

みなさんは胃がんの患者さんや、
手術で胃がんを切った人のイメージは、
どのように思われるでしょうか?

 

 

多くの方は、胃がん手術のあとは体重は減少して、
手術前よりも、見た目でわかるくらいに、
以前よりやせたとわかる印象ではないでしょうか?

 

 

わたしも以前はそうかんがえていましたが、
必ずしもそうではないということがわかりました。

 

 

どうしてそういえるのかといいますと、
私自身が胃がんを手術をしてから、一度体重はへりましたが、

 

 

今では元通りよりもさらに増えていまし、
増えすぎないように気をつけているくらいです。

 

 

私自身のケースはまれかもしれないですが、
それでも体重減少でお悩みの方に、
少しでもヒントになればと思っています。

 

 

私自身も手術後は全く食べれなかったので、
体重は5kg以上減少をしましたが。

 

 

はじめは食べれるときに、少しずつでも食べていきまして、
とにかく食べやすいものを探すことが大切です。
またよくかんでゆっくり食べることも重要です。

 

 

個人的な考えですが、私は食べることが好きな方でしたので、
退院してからも、割と早期に食欲も出てきたと思います。

 

 

食事の量が増えるまでは時間がかかりましたが、
自分の食べれる量がわかってきてからは、
わりとすんなりと食べれるようになりました。

 

 

胃といいますのは、食べ物をためこんで殺菌をして、
食べ物をドロドロのかゆ状態にして、
腸の方へ少しずつ送り出すのです。

 

 

ですので胃では吸収はしませんので、良く噛むことで、
口が胃の一部の働きをします

 

 

ただし一時ためるところが、無くなったり少なくなりますので、
慣れるまでは一度に食べれませんが、
今の私は以前と変わらないくらいに食べています。

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