胃の不調で、お悩みの方へ

急な胃痛と下痢

さきほどまでは何もなくて、急に胃が痛くなったときに、
下痢の症状もあるのであれば、急性胃腸炎の場合があります。

 

 

急性胃腸炎になる原因としては、細菌・ウィルスによるもの、
ストレス・食べすぎや飲みすぎ・くすりや薬物の影響など、
さまざまな原因が考えられるのです。

 

 

細菌やウィルスが原因で、急に胃が痛くなる場合には、
食べ物や飲み物と一緒に体内に入ってきます、
食中毒が原因であることが多いのです。

 

 

食中毒の種類・症状と予防と対策は前の項目でそれぞれ、
細菌によるもの・ウィルスによるものと説明しています。
(細菌に説明はこちら・ウィルスの説明はこちら)

 

 

・食べすぎや飲みすぎの場合

 

 

胃は何も食べていない空腹のときと、
お腹いっぱいに食べた満腹のときの胃の大きさは、
空腹の時の何倍にもなるのです。

 

 

食べ過ぎで胃の壁がいっぱいに伸びてしまうと、
胃の壁の筋力が低下して、消化のための運動機能が低下します。

 

 

またこのような時には、がんばって消化をしますので、
胃酸も大量に出しますので、胃の粘膜が荒れやすくなります

 

 

とくに塩辛いものをたくさん食べたときは、
浸透圧の関係で胃の粘膜の中の水分が吸い出されまして、
粘膜細胞に傷が付く場合が多くあります

 

 

・ストレス

 

 

人はストレスを感じますと脳に刺激が送られます。
この刺激が自律神経から消化管へと伝わって、
胃の働きが進んでいきます。

 

 

ですが、過度なストレスを受けていると、
この胃の働きが活発になり、胃酸が必要以上に出てしまい、
結果的に胃粘膜が荒れてしまうのです。

 

 

これらような原因で急性胃腸炎になりますと、
急に胃が痛くなる場合があるのです。

 

 

このような原因で急に胃が痛くなるのを防ぐには、
暴飲暴食や刺激のあるものを食べ過ぎないで、
ストレスをため込まないことが大切です。


 
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