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吐き気・嘔吐にめまい(髄膜炎:ずいまくえん)

髄膜炎はウイルスや細菌が原因となり、
発熱やけいれんが起きることもあります。
ひどい頭痛とともに吐き気が出てくることが多い病気です。

 

 

一般的に治りがが悪くて、早期の診断治療が大切です。

 

 

髄膜炎の原因はウイルス性・細菌性・結核性(けっかくせい)
真菌性(しんきんせい)で、このほかには寄生虫
髄膜がん腫症(がん性髄膜炎)などによる髄膜炎もあります。

 

 

髄膜炎の症状は発熱・頭痛・意識障害・けいれんなどが、
急性に現れたか・あるいは亜急性(あきゅうせい)
慢性に起こってきたかに注意する必要があります。

 

 

亜急性とは、急性と慢性の中間。
普通は1か月から長くても3か月の経過のものを言います。

 

 

髄膜炎の検査では、
髄液検査による細胞数増加の確認が診断上重要なのです。

 

 

髄液の外観・細胞の種類・蛋白・糖値・病原検査によって、
各種髄膜炎の診断の手がかりが得られます。

 

 

糖値が低下している場合、
細菌性・結核性・真菌性髄膜炎を見分ける必要があります。

 

 

髄膜炎の治療方法は、それぞれに対し特異的な治療があります。
髄液所見から細菌性髄膜炎が疑われた場合には、

 

 

起炎菌の同定(突き止めること)結果を待つことなく、
抗菌薬投与を開始する必要があります。

 

 

結核性・真菌性髄膜炎には、抗結核薬、抗真菌薬を使います。
ヘルペス脳炎が疑われる場合、
アシクロビルの点滴静脈注射が行われます。

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