胃の不調で、お悩みの方へ

胃がん入院中に気をつけることは?

入院が決まりましたら、入院中のことや、
手術のことや手術が終わってからのことなど、
不安なことが多いとおもいます。

 

 

ですが、実際には経験しないと、
なかなかわからない事が、おおいですよね。

 

 

そこで、実際に経験しました私が、
入院中にどのようにしていたのかを、
お伝え出来ればと思います。

 

 

入院は手術日の2日前で、
手術までには、手術後の事の説明をうけました。

 

 

私の場合は、手術自体は全身麻酔でしたので、
気がつけば集中治療室で寝ていました。

 

 

目が覚めてからは、胃を切ったことの痛みで、
ふつうに呼吸ができませんし、たんがからみやすくなります。

 

 

手術前に、呼吸の仕方やたんの出し方、
しばらくは全く動けませんので、排泄の仕方なども説明されます。

 

 

しばらくすれば、病室に戻りますが、
2〜3日は寝返りが出来ませんので、夜もまともに寝れないです。

 

 

ですが、意識して少しずつでも、体は動かすようにしましょう。
そうしておかないと、血栓ができまして、
肺の血管が詰まってしまうことがあります。

 

 

はじめはベッドの機構で、上半身を起こすだけでも、いいでしょう。
慣れていけば、ベッドの脇に座ったり病室のトイレに歩いていったり、
徐々に行動範囲を広げていきます。

 

 

手術後はただ寝ているよりも、体を動かしていくほうが、
手術後の回復は早くなるからです。

 

 

退院は順調に行けば、10日〜14日ほどになりますが、
手術で切り取る範囲が大きければ、
退院までの日数は長くなると思います。


 
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