胃の不調で、お悩みの方へ

ピロリ菌を除菌することに

みなさんは胃がんの手術で、胃を切ったあとでも、
ピロリ菌の除菌をすることがあるのを、
ご存知の方はいるでしょうか。

 

 

通常であれば、胃がんになって手術で胃を切ったら、
ピロリ菌の除菌は必要ないのではと、
思う方がいるかもしれません。

 

 

ですが私は胃がんのの手術で、胃の2/3を取りましたが、
残りの胃の1/3はまだありますので、
ピロリ菌がいれば除菌をした方がいいのです。

 

 

私の場合は34歳で胃がんが見つかったのですが、
元々が胃腸は強いほうではありませんでしたので、
20代後半から数回、胃カメラでの検診はしていました。

 

 

当時は私自身にもピロリ菌の知識も無く、
かかりつけのお医者さんにも、
ピロリ菌の除菌はいわれなかったので、そのままの状態でした。

 

 

当時はピロリ菌の除菌に対する保険の適用が、
胃潰瘍・十二指腸潰瘍の患者で無いと無理でしたので、
費用の面でも、積極的にすすめていなかったのかもしれません。

 

 

またピロリ菌がいれば、胃炎・胃潰瘍や胃がんになる可能性は、
ピロリ菌がいない人よりも、高いといえることは確かです。

 

 

ですがピロリ菌がいるからといって、いない人と比べまして、
何十倍も胃がんになりやすいとか言うわけでもないのです。

 

 

私自身も胃がんになり、胃を切った後でもピロリ菌はいますので、
これから除菌をしていきますが、
ピロリ菌が原因だけで、必ずしも胃がんになったとは思っていません。

 

 

ピロリ菌の除菌をすることになりましたので、
除菌治療中の経過をお知らせできればと思います。


 
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