胃の不調で、お悩みの方へ

胃(消化器)のMRI検査

MRI検査とは強い磁場と電磁波を利用して、
体のあらゆる断層像を得る検査になります。

 

 

検査時間はCT検査よりも少し長くなりまして、
15分〜30分くらいです。

 

 

開発当時は撮影時間がかなりかかりましたので、
骨や関節などの整形外科疾患・婦人科疾患
脊椎や脳などの神経疾患が対象でした。

 

 

ですが現在では撮影時間は大幅に短くなっているので、
動きのある臓器である、腹部や心臓などでも撮影が可能です。

 

 

MRIの画像は、CTと同じような断画像ですが、
CTがX線を利用するのに対して、
MR検査は磁気共鳴という現象を利用します。

 

 

ですのでX線に被爆することはないのですが、
強力な磁場を使用するので、注意することがあります。

 

 

MRI検査が、下の表のような条件によっては、
受けることができないことがあります

 

 

また、MRI検査では下の表のようなものは、
外しておく必要があります

 

 

なお、胎児への影響がまだはっきりとわかっていないので、
妊娠の可能性のある方は、担当医に相談しましょう。

 

 

実際の検査では、トンネル状の装置に入り込んで撮影するので、
閉所恐怖症の方は難しいかもしれません。
また撮影時には作動音がかなり大きいのです。

 

 

私も何度か受けたことがありますが、
作動音を聞こえなくするのに、ヘッドホンで音楽を聴きますが、
それでも結構な音量で、作動音はきこえます。

 

 

万が一体調が悪くなったら、スイッチを持たされますので、
スイッチを押せば撮影は中断します。

 

 

またCT検査と同様に、造影剤を使うこともありますが、
その場合は、食事制限があります。

 

 

○MRI検査が受けられない方

体内に金属製の器具等を装着している場合

心臓ペースメーカー・人工関節・人工弁(金属製のもの)金属製のクリップやコイル
ステントなど・人工内耳・リザーバー(注入ポンプ)・子宮内の避妊器具・刺青(金属を含む顔料を使っている場合、やけどの危険がある)

その他 閉所恐怖症の方・妊婦または妊娠の可能性のある女性・安静が保てない方(幼児など)

 

○MRI検査の前に外しておくもの

金属類

時計・鍵・ライター・眼鏡・義歯・アクセサリー類(ピアスやヘアピン・ネックレスなど)
カイロその他の金属類すべて

磁気を帯びたもの IDカード・定期券・キャッシュカード・クオカード・磁気治療器
その他 化粧・ネイルアート・カラーコンタクト(金属または金属性分を含んだものがある)

 


 
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