胃の不調で、お悩みの方へ

胃(消化器)の内視鏡検査の手順と注意点

内視鏡検査は次のような方法で行われます。

 

 

・事前検査

 

 

検査を安全に行うために、転進状態を把握する検査
(血液検査・尿検査・心電図検査など)や、
感染症(肝炎ウィルスなど)のチェックが行われます

 

 

検査の際に使われる、幾つかの薬剤の適応もチェックされます。

 

 

検査で使用される薬剤には、検査前に使用する局所麻酔
(のどがえずくのを抑える薬)や、鎮静剤(検査をらくにする薬)、
鎮痙剤(消化管の動きを止めて観察しやすくする薬)などがあります。

 

 

患者さんの体質(薬剤アレルギーなど)や、病気によっては、
これらの薬剤が使用できなかったり、
検査自体の変更が必要なので、事前に申し出ましょう

 

 

・検査の手順

 

 

内視鏡検査は、検査の目的と患者さんの状態によって、
使用する器材や検査時間が異なります

 

 

一般には5〜15分くらいの検査時間が多いのですが、
特殊な内視鏡を使用した精密観察などでは、
検査に時間がかかるので、長時間になることがあります。

 

 

おおよその診断は、実際に目で見た所でされることが多いですが、
最終的には異常のある部分を採取して顕微鏡で観察して、
細胞レベルでの良・悪性を診断します。

 

 

・検査後の注意点

 

 

検査終了後の、1時間経過して時点から水分をとったり、
食事をすることができます。

 

 

また検査当日は、鎮静剤などを含む色々な薬剤を使うので、
検査日当日に乗り物の運転は避けましょう

 

 

また内視鏡で、組織検査を行った場合は、出血の危険があるので、
2〜3日間は飲酒や刺激物などは控えましょう


 
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