胃の不調で、お悩みの方へ

胃の不調?胸焼けや胸の骨の後ろ側が痛む

口から入りました食物は、蠕動(ぜんどう)運動という、
食べたものを送り出す運動によって、
口から順番に肛門へと運ばれていきます。

 

 

健康な人の場合は、数秒ほどで食道を通過して、
噴門(胃の入り口)から、胃の中へと入っていきます。

 

 

食道は酸から守る方法がありませんので、
胃酸が逆流すると、ただれたり傷が付いたりしてしまします

 

 

そのために、食道と胃のつなぎ目には、
下部食道括約筋(かつやくきん)という、逆流を防ぐ弁があります。

 

 

ところがこの下部食道括約筋がゆるんだり、食堂の動きが悪いと
胃酸が食道に逆流して、胸焼けや胸の痛みを感じることがあります。

 

 

また肥満や妊娠、背骨が弓なりに曲がっていたりしますと、
腹圧が高くなりまして、胃の中の食べ物や胃酸が、
逆流しやすくなるのです。

 

 

胸焼けや胸の骨の後ろ側が痛む原因

 

 

・逆流性食道炎

 

 

逆流性食道炎については、こちらで紹介しています。

 

 

・狭心症や心筋梗塞などの心疾患

 

 

逆流性食道炎でみられる、胸痛・胸のつかえ感・異物感
のどの辺りの違和感などの症状は、
心臓の病気(特に狭心症や心筋梗塞)でも高い頻度でおこります

 

 

ですので、このような症状が急に出た場合には、
心疾患の可能性も考えて、心電図検査や心臓超音波検査などの、
循環器の検査を行うことがあります


 
TOP お問い合わせ 相互リンク募集 サイトマップ 管理人おすすめリンク集